LOVE&PEACEメッセージ

2015年2月 7日 (土)

伝え方の新しい視点をいただきました!

ブログへメッセージを寄せてくださり、ありがとうございました。

レスをさせていただきましたが、パソコンからのメールが届かないようでしたらゴメンなさい

m(_ _)m

お気持ちをありがたくいただきました。本当にありがとうございます。

さて、ラジオ深夜便でお話した中に、「DVを受けて傷ついている人へどう接したらよいか」という質問がありました。

実は収録直前にこのことを聴きたいと言われ、リスナーの多くの方がどう接してよいか分からないと思っているからとのことでした。

私はこれまでDVを受けた被害者の方が立ち直れるように、また自殺防止のために「何があっても絶対、大丈夫!桜の木が教えてくれたこと」(ビオ・マガジン刊)を書いて出版しました。

ですので、この質問は私にとって新しい視点でした。これまでそのような伝え方があるとは考えていなかったのです。

周囲の理解が深まると心の傷が癒えるのも早いことでしょう。

理解は愛に繋がり、それはやがて精神性が成熟した優しい社会になっていくのでしょう。

そのことについて充分に説明の構築が出来ていなかったので、言葉足らずだったなぁと反省しきりです。

そこで私なりにこれから「DVを受けて傷ついている人へどう接したらよいか」ということをまずはブログで書き綴っていこうと思います。

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2013年3月25日 (月)

咲いた咲いた♪

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光の春がきたよー

桜が咲いたね

うちのチューリップも、咲いたよ♪

どの花みても きれいだね

2013年2月25日 (月)

手帳LOVE♪

今夜は満月です。

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梅の花が咲き始めましたね。風はまだ冷たいですが陽射しは日ごとに

春めいてきています。皆さん、お元気ですか?

先日、来年度のスケジュール帳を購入しました。

毎年、新年と同時に新しいスケジュール帳にしようと思っているのですが、ついつい遅れて新年度交換になっています(苦笑)。

スケジュール帳は一年使い終えると、「一年、いろんなことがあったなぁ。がんばったな。良い出逢いがあったな。あの悲しいことも時間が薬になってくれたな。もう大丈夫」なんて思いながら見返して……。まるで日記のようですね。

もう20年以上使いこんでいるスケジュール帳のカバーはバーバリーの紺色の皮製でバインダー式。19cm×11cmの大きさで、結構、重いんだな。

だけど愛着があってなかなか手放せない。

数年前に一度だけ、足が痛くて重いものが持てなくなったとき、カバーのいらない薄型手帳を使ったけれど、何だか物足りなくて一年で元に戻してしまったっけ。

なかなか気に入ったものに出会えないのもあって、変えるきっかけがつかめないでおりまする。

そういえば、先月、カルチャーの生徒さんNちゃんが糸井重里さんのサイト“ほぼ日”で

スケジュール帳を買ったというので見せてもらいました。

なんでも手帳好きにはたまらない仕掛けがたくさんあるとのことで、私も見る前からワクワクしていました。

Nちゃんが購入したのは文庫本サイズで、紙はまるで辞書のような薄さと丈夫さです。

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カバーには使いやすそうなポケットがいくつもあり、スケジュール管理以外の機能を持たせたページもたくさんあって、「なるほど~。これは手帳好きにはたまらんなぁ」とその出来の良さに感嘆しました。

カバーは毛糸で編んだ作品を写真に撮ってプリントしたもので手が込んでいます。これがまた、スッゴク可愛い!

一口メモや金言も載っているので、書くだけじゃなく読み応えもあるのですね。

手帳のサイズやカバーもいくつも種類があって、ボールペンや手帳を入れる手提げ袋もおまけに付いていて、まさに手帳LOVE

(ほぼ日刊イトイ新聞・手帳のページ http://www.1101.com/store/techo/index.html

なんだか糸井重里さんトコの回し者のようですが、違いますよぉ(キッパリ!)。

だってずいぶん悩んだ末に結局、「う~ん、残念!」と、購入しなかったのですもん。

なぜならば、私が使っているスケジュール帳はASHFORDのウィークリーダイアリー。

左のページに一週間の予定を、右のページは白紙でメモが出来るスタイルなのですね。これが便利なんだな。

つまり、ひと目で一週間の自分の動きが分かり、必要な情報を書き留めておけるのでーす。

しかもバインダーだから、いろんな用途の用紙も挟めるのダ。

“ほぼ日”の文庫本タイプの手帳はね、見開きで2日分のスケジュールを記載できるものなのです。

あぁ、惜しい!

一週間のスケジュールタイプの縦長の手帳も合ったのですが、やっぱり文庫本サイズがいいなぁ。あぁ、残念!

Nちゃんは、「私のは、ここにね、『したいこと』を書くようになっているんですよぉ。」と嬉しそうに教えてくれた。

「うん、これはいいね!」と早速、私も取り入れて、『したいこと』を書くページを作りました♪ わぉ、いい感じ、いい感じ~♪

あら?もしかして私も手帳好き? あらやだ、そうかも(笑)。

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一年間使うスケジュール帳。どんな予定が書き込まれて行くのだろう。

ワクワクしながらまだ何も書かれていないページを見てみる。

嬉しいことも、そうでないことも、ちゃんと受け止めて、また一年、自分の歴史を作っていこう。

皆さんはどんな手帳をお使いですか?

♪ホームページのTOPに、4月からのカルチャーのフライヤーをUPさせました。

ご覧になってくださいね。

http://takedaharuka.jp/index.html

2013年1月25日 (金)

ひと仕事終えて

Photoふと気がついたら1月も下旬。

今月は大雪が降ったりと寒い日が続いていますがお元気ですか。

久し振りに仕事のことを書いてみようかなと思います。

12月中旬から抱えていた仕事が昨晩、無事校了して、ホッと一息ついています。

32ページの冊子の仕事はゲストの出演交渉から始まり印刷所に入稿するまで気の抜けないものでした。

役割としてはコーディネーターというところでしょうか。

進行スケジュールを作ったり、デザイナーさんとの打ち合わせや原稿書き、送られてきた原稿を入力してブラッシュアップ、校正チェックなどなど。

一連の流れすべてに関わるのは初めてなので大変でしたが楽しいお仕事でした。

そういえば大雪の降った日の午後、デザイナーさんと打ち合わせをしたっけ。

交通が寸断されてお互いにようやく会えて……記憶に残る日になったなぁ。

それにしてもデザイナーさんのお仕事というのは、とてつもなく根気のいる作業だと知りました。

デザイナーと言ってもお洋服ではなく(皆、分かっているよね)、紙面のデザインとレイアウトをしてくれてフライヤーや本を作るのに欠かせない専門家です。

印刷物の納品の日にちに合わせて全速力で進むので最後は時間との勝負!

ゲラを何度も見直して校正してはデザイナーさんにリターンしてまたチェック。

校正は印刷物を発注した事務所の皆さんが目を皿のようにして行なっています。

ここで間違えた情報を載せるとアウトなのでかなり神経を使うのですね。私もチェックしますがそれの比ではありません。

それでも手直しが必要な箇所ポロポロと出てきて再度の校正希望を出していきます。

そのやり取りが繰り返されて最終校正を見てOKならば、ようやく校了。

111218_194701 お仕事とはいえ辛抱強く希望を反映してくださる作業に頭が下がります。

手直しにこだわると果てしなく校正が続くので、どこかで線引きをしなければならない……。

そのためにも締め切りがあるのですが、書いたものが印刷されてひとつの形になるので、納得のいくものを作りたい、こちらの気持ちが紙面を通じて見る人に伝わりますようにという想いは、雑誌に原稿を載せるときと同じだなぁと思いました。

お声をかけていただき、仕事があるのはありがたいことです。

お仕事を依頼された事務所と専門家さんやゲストとの中継ぎ役でもあったので、それぞれの立場や気持ちが分かって、とても勉強になった一ヶ月でした。

いくつもの山場を越えていくとご一緒した皆さんと絆が深まるのを感じます。

仕事は報酬がありますが、それを超えた人とのつながりや信頼関係が結ばれるのが何より嬉しいものですね。

マイクに向かう仕事ではありませんでしたが、またひとつ新しい世界を見ることが出来て良かったなと思います。

私の著書の出版の時も数人の友人である専門家が関わってくれましたが、今さらながら大変な作業に従事してくれたのだなと、しみじみ感謝の思いがあふれます。

Photo_2今日はこれから明るい午後の日差しの中、薔薇の香りの入浴剤を入れたお風呂にゆっくり入る贅沢をしよう~。

さぁ、明日からまたがんばろうっと。

寒い日が続きますから、みなさんもお体を大事にして下さいね。

2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

Photo_4新年明けましておめでとうございます

穏やかな良いお正月をお迎えのことと存じます

平和で実り多き一年でありますように

皆様のご健康とヘビー級なご幸福を心からお祈り申し上げます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

昨年は私にとっても例年以上に変化の多い年でした。

ホピの予言もなんのその。

安寧に新しい年を迎えられて幸せです。

ロップも天国で見守ってくれているので幸せです。

今年も泣いたり喜んだりしながら、ちゃんと生きていきたい。

たくさん笑って過ごせたらいいなと思います。

悲しいことがあっても、その中に愛や美しさを見出せたらいいなと思います。

出会った人と温かい愛の光を送りあえたらステキですね。

心からのありがとうの言葉をたくさん言えますように。

世界中が平和でありますように

Photo_3訪ねて下さったあなたに

いつもありがとうございます。うれしいです。

降り注ぐ星の光のようにたくさんの幸せがあなたに訪れますように

May peace prevail on earth

2012年11月12日 (月)

ロップが天に還りました

昨晩、わが家の大事な家族、やんちゃウサギのロップが天に還りました。

(ウサギだから月へ還る、かなぁ)

眠るように安らかに旅立ちました。

ロップを愛してくださった皆さん、ありがとうございました。

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5歳6ヶ月。

4年半病気とつきあいながら生きてきました。

お世話になった院長先生からも、死ぬ2日前の診察で「治らない病気ばかりたくさん抱えて生きてきたね。治してあげられなくてごめんね。ロップ、よく頑張ったね。」と……。

ウサギ専門の院長先生にはロップの余命が分かっていたのですね。

夏から体調は良くなかったのですが、今月に入り容態が悪化。

どんどん体重が落ちていき、食欲も低下。

最後の3日間はモルヒネを投与したので痛みからは解放されて、

ようやく体を伸ばして寝ることができていました。

赤ちゃんと同じように抱いてシリンダーで流動食を与えていたのですが、

その餌も食べなくなりました。

寝ている顔の前に「お水をどうぞ」と言って置くと、たくさん飲んでいました。

ただ、死ぬ4時間くらい前からは水も飲まなくなり、体から魂が離れているような感じでした。

天に還る準備を始めたのでしょう。生きる気力がないのです……。

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夜11時半。

隣の部屋で主人とお互いに携帯で取ったロップの写真を見せ合っていた5~10分の間に息絶えていました。

私たちがそばにいたら、呼び止めるような言葉をかけていたことでしょう。

上手に天国に旅立ったねぇ、ロップ君。

親のそばへ引越しをして半年。

親の介護にロップの介護も加わり、かなり疲れてはいましたが、それでもロップに癒されていました。

動物は無条件の愛を与えてくれますね。

そして私たちも無条件で小さな命を愛する心を持てて本当に幸せです。

ロップは小さい頃から、恩師・エディさんから毎月1回、たくさん癒しの光を入れていただいていました。

よくアゴをさすってくださり、私は「ネコじゃないんだけどなぁ。ウサギは頭をなでられるのが好きなんですよ」と笑って言っていたのですが、エディさんにはロップの発症前の病気が分かっていたのですね。

死ぬ1週間くらい前から、調子が良いとエディさんの遺影まで行って、写真の前で寝たり顔をすり寄せたりしていました。

きっと死んだ時はエディさんが迎えに来てくれたのではないかなと思います。

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ロップには「ありがとうとゴメンネ」の気持ちでいっぱいです。

明日は火葬に送り出します。

さきほど友人が、「動物さんは飼い主の笑顔が好きだから、笑顔でバイバイしてね」と教えてくれました。

だから悲しいけど笑顔でバイバイしたいと思います。

可愛がってくれた友人やブログでロップを書いたブログを楽しみにしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

法友のみんな、祈ってくれてありがとう。

毎週、気功治療をしてくださった玉城さん、ありがとうございました。

貴重なお水や酵母を分けてくれたロクちゃんと島さん、ありがとうございました。

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充隆さん、夜勤明けで疲れて眠いのに、ロップを病院へ連れて行ってくれてありがとう。

ロップ、君と過ごした5年3ヶ月は本当に楽しい生活だったよ。

いつの日か天で会おうね。ありがとう。またね。

久し振りのブログなのに悲しいニュースでゴメンなさい。

また元気で楽しい出来事を書きますね。

2012年7月25日 (水)

旅立ちのセレモニー

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前回「まもなく」と言って、すでに1ヶ月。

そういえば誕生日の話をしていたんだっけ。

皆さん、お変わりないですか。

あの日は母の車椅子を借りる手続きをしに市役所に行って、

その場で借りられたので持って帰り、その日の夕方、

歯医者さんへ行くのに使うことが出来ました。

人目を気にする母が車椅子に乗ってくれたのでひと安心だったなぁ。

忙しい一日だったけど、親孝行のまねごとが出来たマイ・バースディでした♪

主人がサーティワンのアイスケーキを、お姑さんがゴディバのアイスを贈ってくれて、

なんとも幸せ。 ご褒美かな~☆

さて、この1ヶ月の間にお葬式に3回、結婚式に1回、参列しました。

今日もまた訃報が届き、喪服はクリーニング屋さんから戻ってくるとすぐに出番です。

一緒に語るのは申し訳ないけれど、天への旅立ちと人生の新たな旅立ち。

葬儀も挙式も人生の中ですごく大事なセレモニー。

葬儀はご不幸であるけれど、ある意味、葬儀ができるのは幸せだと思う。

東日本大震災では葬儀をしたくても出来ないご家族がたくさんいたのだから。

Photo_2参列したご葬儀は、急に亡くなられたケースが多く、

ご遺族の気持ちの整理がつかない深い悲しみを思うと胸が痛んだ。

慰めの言葉も見つからない。

ただ、「あぁ、きれいに天に上がられたのだな」と感じられる故人ばかりで、

祭壇はスッキリとしたきれいな波動が漂っているように私には感じられた。

ご自分の約束された人生の時間を使いきって旅立たれたのだなと思う。

この世での労をねぎらい、出会えたご縁に感謝して、魂は天に還られたのだと思っても、それでも別れは辛い。

故人のご冥福を心からお祈りし、ご遺族の平安を祈るばかりである。

昨夜は久し振りに各ホリスティック医学学会でご活躍の寺山心一翁先生から

お電話をいただき、ひととき霊的な話とともにお葬式のあり方について談義した。

年齢に関係なく、「自分の人生最後のセレモニー・葬儀をどのようにして欲しいか書き記しておかなければね」と話がまとまった(笑)。

私はとりあえず一旦さようならという感じで、「感謝のお別れ会」みたいなのがいいなぁ。

五井先生の統一CDをかけてもらって、天に還る私のためにお祈りしていただけたら幸せだな。

法友には印を組んでもらって拍手も打ってもらおう。

大好きなアーティストの方たちに演奏してもらって、

献花やスピーチもしてもらえたら嬉しいな。

みんなが笑顔で思い出話をしてくれたら、こんなにありがたいことはない。

ただ、親よりは先に死なないように、よくよく神様にお願いしておかなくちゃ。

あー、私もこういうことを考える年齢になったのかしらん。

さて、寺山先生は40代で右腎臓ガンを患い、死の淵から生還された方である。

手術、抗がん剤、放射線による治療を続けられたが、

ガンが肺など他部位への転移でがん末期の状態になり、

死を覚悟して自宅に戻ることにされた。

それ以降は、医師におもねることもなく、自宅で過ごす毎日だったそうだ。

やがて、ガンに愛を送るという深い気づきを得られ、

その体験を多くの方へ語られ、勇気づけている。

70代後半でいらっしゃるのにパワフルで、私より断然お元気な感じ(笑)。

スコットランドのフィンドホーン財団評議員も勤められているので、

お話も多岐に渡り面白く、いつも愛と刺激を与えて下さるありがたい大先輩である。

そういえば私の初めての著書出版記念パーティでチェロを演奏して下さったっけ。

感謝!

寺山心一翁先生 サイト http://www.shin-terayama.jp/

Photo_6高校時代の親友の息子の結婚式は、超久し振りにお客様として列席し、

なんと新郎両親と上のお姉ちゃんと一緒のテーブルに着いたのだ。

この時ばかりは司会者じゃないのが嬉しいと思った。

美味しいフレンチをいただきながら、「ゆう君、可愛いお嫁さんをもらったじゃないの~」と、すっかり親戚のオバサン気分を堪能した。

だって新郎とはママのお腹に入ったときからの付き合いなんだもん。

そこでまた泣いて……。

あれれ、長くなってきちゃった。この続きは次回に。

はい、がんばって書きますので。

どうぞこれからもよろしくね。

   

2012年6月25日 (月)

バースディ・イヴは靖国神社へ参拝

Photo ご無沙汰しました。お元気ですか?

日記と言うよりも月記?というブログになってきており……。

「楽しみに拝読しています」と、ありがたーいメールを頂き、A型の私は「すんまへんなぁ」と言いながら、万障繰り合わせてパソコンに向かっています。

お尻を叩かれないとダメなのかしらん。

さて、今日は私の誕生日であります。えへへ。

バースディメールを下さった皆さん、どうもありがとう!

いくつになってもお祝いの言葉を頂くのは嬉しいものです。

いくつになったかはさておき、とり急ぎ、昨日と今日のことを書かせていただきますね。

Photo_2バースディ・イヴの昨日は、靖国神社で昇殿参拝して英霊へ祈りを捧げてきました。

恥ずかしながら靖国神社へ詣でたのはこれが初めてです。

毎年夏になると首相の靖国参拝の是非が取り上げられ、それをテレビで見ていた程度であまり興味がなかったのですね。

今回、いつもお世話になっている元東大教授の中澤英雄先生から「靖国神社の祈りの会」のお誘いをいただき、心がコトコト音を立てたような気がして「あ、これは行かなきゃ!」と参加を決めたのでした。

堂々たる大鳥居をくぐりながら、「ここが日本を守っている神社だ」と肌で感じました。

誤解を恐れずに言うならば、格が違うというのはこういうことかと思いました。

参集殿に70人ほど集合し、知り合いも多く参加していたので、靖国神社デビューの私はひと安心。

英霊にご挨拶するのにふさわしい装いとあり、喪服?と悩んだ末、喪服に近い黒の組み合わせにしたのですが、キチンと感のあるワンピの方が多かったかな。

時間になるまで祈り心で待ち、昇殿へ。初めて足を踏み入れる世界です。ちょっと緊張しました。Photo_3

宮司様(でいいのかしら?)が丁寧に説明してくださり、昇殿参拝はみんながひとつのエネルギー体になったような不思議な一体感の中で英霊に祈りを捧げました。

20分ほどのあっという間の参拝だったのですが、とても静かで気が澄み渡り、祈っている内に時間や空間があいまいな感じになって……。

なんだかとても大きな愛と力で守られている感じがしたのです。

靖国神社に眠っている英霊は、今でも日本を守っているのだと思いました。

その想いの強さが伝わってきて、感謝の想いがあふれました。

参拝が終わり、帰り道の参道の途中に動物の慰霊碑も建っていたので、心から手を合わせて祈りを捧げました。

馬も犬も鳩も戦地で兵力として活躍して命を落としていたのですね。

人間はもちろんですが、動物たちにとっても戦争のない平和な世界を築いていかなくちゃと、強く強く思いました。

愛犬が軍犬として戦争に駆り出されるなんて考えただけでも泣けてくる。

お世話係をしていた友人からは「パール博士の本を読むといいよ」と勧められました。

日本について知らないことがたくさんあるのだと痛感しました。

今まで靖国神社イコール戦争というイメージがあったのですが、今回の参拝で靖国神社は日本の平和を守る要の神社なのだと心の深いところで受け止めました。

誕生日前日にこのような過ごし方をするのは初めてでしたが、参拝して良かったなと感謝しました。

さて、今日はアイスクリームがいっぱい集まり……、

あぁ、ここまで書いてくたびれてしまいましたでござる。

この続きはまもなくということでお許しを。すんまへんなぁ。

大丈夫、大丈夫! 私もあなたも大丈夫。

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2012年4月29日 (日)

神様のサポート

Photo 母が入院した。

軽い肺炎で自宅療養か入院かのラインだったので、大事を取って父が入院を決めた。

高度救命救急のドクター、ナースの皆さんは「この命を救うのだ」というエネルギーに満ちていた。

真摯なまなざしと笑顔が素晴らしく、すぐにこの病院へ行くように紹介状を書いてくれた主治医に感謝した。

今日で入院4日目。

お陰さまで母もだいぶ元気を取り戻し、口の悪さも戻ってきたので一安心(笑)。

反対に父や私は疲れが出てきた感じ。

主人が「病院は疲れるな」とポツリと言い、みんなでコクンとうなずいた。

帰り道に立ち寄ったスーパーの入り口で、ゴールデンレトリーバーのワンコがパパさんといた。

お使いをしているママさんを待っているのだそう。

淡い金髪のような毛色のナナちゃんは2才の女の子。めっちゃ元気で可愛い!

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「ナナはね、みんな大好き、大好き!」と言っているようなキラキラおメメで尻尾をブンブン振って、タックルしてくる(笑)。

大きなナナちゃんをなでなでしていると、自然と疲れた抜けていった。

パパさんが「お菓子をあげていいですよ」とナナちゃんのお菓子をひとつ渡してくれた。

神様はこんな風にサポートしてくれているのだな。

2012年4月22日 (日)

GW中にワークショップを開催しま~す

一昨年の夏から毎月1回開催している

「ラブ&ピース リーディング 武田はるか朗読教室」の名称を変更しました。

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新しい講座名は

「感性の扉を開くワークショップ Open to Inner Voice」。 

これまで参加してくださった皆さんからよく言われていたのが、

「講座名のイメージと内容が全然違いますね~」ということでした。

ウソ偽りがあるわけではなく、今までにないレクチャーなので、

私もどう言ったらよいものかと悩みながらここまで来てしまったのでありました。

「朗読教室」とありましたが、朗読をお教えする講座ではないのです。

あぁ、ややこしい(笑)。

自分の中にある感性を花開かせ、自分の中には限りない可能性や能力、素晴らしい感性が息づいていることを実感していただくものです。

そして自分自身の声に癒される……。

先月、逗子に出張講座した際にも同じ感想が出て、

皆さんが新しい講座名まで考えてくださったのには感激!

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

嬉しいことに「7月にまた開催して欲しい」との声があがり、粂さんご夫妻が準備を整えて下さっています。

声は自分の内なる響きを外へ伝えるツールです。

朗読という手法を使って、それを体験していただいています。

声に出して作品を読む。

音楽に合わせて読んでみる。

まるでテレビ番組のナレーションのように読めるようになる。

本当ですよ。

一瞬にして大変身するワークショップです。面白いですよ~。

名称変更を記念して(?)GW中ですが、5月4日(金)に午後と夜の2回開催することにしました。

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下記、ご案内です。

感性の扉を開くワークショップ Open to Inner Voice

   

…声に出して本を読む   音楽に乗せて作品を読む…

声は自分の内なる響きを外へ伝える扉です。

このレッスンは朗読が上手になる講座ではなく、自分自身の声に癒され、

自分の内にある無限なる可能性、感性が開かれていくものです。

癒しと感動のひとときで「私は私で大丈夫」と深く実感されることでしょう。

言霊の響きと音霊のコラボレーションにより、これまで気がつかなかった才能や感性が花開く喜びをご体験下さい。

*開催日時   5月4日(金)午後の部 午後1時30分~3時30分。  

               夜の部 午後6時~8時

*各回定員 7名。 開場は開始30分前。

*持参するもの  自分が読みたい作品。詩、エッセイ、童話など何でもOK。

  適宜なものがない方は、こちらにある原稿から選んでいただけます。

会場     武田はるか自宅

           東京都牟礼2-14-2-104         

最寄り駅  京王井の頭線「三鷹台駅」から徒歩20分かバス便

ご参加希望の方には、折り返し道順などの詳細をお伝え致します。

詳細は武田はるか公式サイト TOPページをご覧下さい。

http://takedaharuka.jp/index.html

今までにないワークショップ。どうぞ是非、ご参加下さい。

この新しい講座名を一緒に考えてくれた茂ちゃん、どうもありがとう。

ピッタンコです

より以前の記事一覧