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2014年6月

2014年6月27日 (金)

夢が叶うということ~出版に寄せて

こんばんは。今夜は新月です。

新しいスタートをするには最適の日とされ、お月様に願いをかける人もいることでしょう。

実は私もそのひとり。

今回の新月の願いは、やっぱり新刊「何があっても絶対、大丈夫!~桜の木が教えてくれたこと」(ビオ・マガジン)が無事、書店に並び、皆さんが手に取ってくださり、お家に連れて帰ってくれることかなぁ。

今月末から7月初めにかけて全国の書店に並ぶそうです。

これまで支援してくださいました皆様、本当に、本当にありがとうございました。

出版社であるビオ・マガジンの皆様、本当にありがとうございます。

Book_kinen20140623

どなたかのお役に立てればと、原価価格の自費出版でこの本を冊子として領布したのが4年前の春。

わずか1ヵ月半で1000冊売り切れて、第2刷りを出して、半年ほどで800冊手元を離れました。やがて残りの本もすべて完売しました。

中にはおひとりで100冊購入してお知り合いに配ってくださった方もいらして、その反響に私自身驚いたほどでした。

昨年の暮れから出版に向けて歯車が回り始めました。

たくさんの奇跡が起こり、多くの方のお力を頂いて、桜の本が出来上がりました。

この雪崩のように起こった奇跡については、またの機会にお話させていただきますね。

私は「桜の木が教えてくれたこと」を、いつかは書店売りの本にしたいとずっと想っていました。

夢、といってもいいですね。いつか…ですから。

そんな想いを胸の奥に置きながら、日々、目の前のことに従事していました。

願いを叶える極意は、想いの密度を高めること。

意識を叶えたい願いに向けて、成就したイメージを先に持って、本気で言葉にし、具体的に行動し、100%努力していくことです。

そうすると早く願いが成就するのだと思います。

言葉も、「夢」ではなく「目標」に置き換えること。これがコツなのかもしれません。

夢はまだほんわり甘いのですね。目標になると俄然、厳しくなる。

目標達成のために具体的に行動していくわけですから、けっこうキツイです。

私の場合は、夢が叶うまで4年かかりました。

先に述べたようにしていれば、おそらくもっと早く“出版社から本を出して書店に並ぶ”という夢が実現したことでしょう。

ただ…4年の歳月が私を育ててくれたのだと思うのです。

心を少し成熟させてくれて、そのお蔭で当時では書けなかった内容の前書きとあとがきが書けて、文章の加筆修正もできたのだと思います。

Photo

時が満ちて花が開いた……。これが私らしい歩みだったのでしょう。

人それぞれ事を進めるペースや、花開く時期が違いますから一概には言えませんが…焦る気持ちとどう折り合いをつけるか。

なんだか、とても大切なことのように思えます。

夢であれ、目標であれ、その想いをたとえ細い光であっても、持ち続けることが出来たら良いですね。その想いは必ず未来に届いていると思うのです。

きっと自分にとって、最良のときに、天が、お月様が、叶えてくれることでしょう。

あなたの夢が叶いますように~☆

お月さまにいる片岡慎介さん、ウサギのロップ君、ありがとう

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